菩薩とは、仏教用語で 悟りを得ているのに涅槃に入らず、あえてこの世に生まれてきて、 生きとし生けるものを救済する者のこと。
「修行中ではあるが、人々と共に歩み、教えに導く存在」や 「成仏を求めて修行する者」という意味で使われる。
語源はサンスクリット語のボーディサットヴァ(bodhi-sattva)。 bodhiとは「覚」、sattva は「生きている者」の意味。
成仏とは仏教用語で、悟りを開き仏陀(如来)になること。
ブックマークプラス by SEO対策
Powered by Movable Type 3.33-ja Copyright(C) 2006 シャンティタウンの百科辞典 Allrights reserved.